コンテナへのインストール

Contrastは、言語の計測API(instrumentation API )を使用するかラッピング関数によって、アプリケーション内で動作します。Contrastはアプリケーションと同じプロセス内で実行されるため、追加のコンテナは必要ありません。Contrastは、単なる外部依存関係としてとらえてください。

コンテナを使用する場合は、ビルドプロセス中にエージェントを取得し、アプリケーションのランタイムにエージェントを組み込みます。例えば、コンテナイメージのデプロイは以下のようになります。

  1. アプリケーションの依存関係にContrastエージェントを追加して、パッケージマネージャによってビルドプロセス中にエージェントがダウンロードされるようにします。

  2. Contrastエージェントの設定ファイルをソース管理に追加します。

  3. アプリケーション固有の設定値を環境変数として追加するよう、デプロイ設定を変更します。

  4. コンテナのエントリポイントを、Contrastが有効な状態で起動するように変更します。

  5. アプリケーションを再度ビルドして、デプロイします。

ご利用の環境によっては、クイックスタートガイドも参考にしてください。